クレジットカードの必要性

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クレジットカードの必要性

クレジットカードの必要性

国際クレジットカードは当然買い物の支払いの場合に使用しますが、それだけではありません。

 

クレジットカードは台湾への観光旅行(台湾だけでなく、他の海外でも)に行く場合、できる限り作ったほうがいいと思います。

 

国際クレジットカードでは、海外疾病傷害保険などが付帯している場合が多いのです。
(カード会社に連絡して申し込まなければならない場合もあります)

 

万が一の台湾での事故や急病の際にはクレジットカードがあれば、クレジットカードに付帯した保険で保険金が下りるようになっています。各自が加入した保険の内容は確認してくださいね。

 

クレジットカード

台湾でクレジットカードの使用可能店舗の数は、日本とぐらいという印象ですね。
注意点として台湾だけでなく海外で決済する際には、目の前で必ず決済すること。

 

裏にカードを持って行くようなしぐさを見せたのでしたら、カードの使用を止めて現金にした方が安全です。
見えないところでカード情報を盗むような機械に通されて、個人情報を盗まれて、日本に帰国後身に覚えのない高額請求をされてしまうかもしれません。

 

しかしよほど怪しいお店に行かない限りは、台湾でそのような事はないとは思いますが、注意するに越したことはないです。

外国人の日本人

クレジットカードが必要である点の一つに、国際クレジットカードには、無料で海外傷害保険が付帯される事が多いと言う点です。

 

旅行前に必ずクレジットカード会社に連絡して、自分のクレジットカードに海外傷害保険などが付帯されているか、保険金が支払われる条件、申し込みが別途必要なのかどうかなど確認してくださいね。

 

台湾においては、外国人である我々日本人ですと、病気でも高額な医療費がかかることも予想されます。

 

クレジットカードの海外保険には、必ず加入して、万が一の時に備えましょう。

 

クレジットカードのない人は、海外渡航用保険もありますから、旅行会社などで聞いたほうがいいです。

 

もし病院にかかったら必ず領収証は貰わなければなりません。(英語や台湾語などで診断書を書いてもらう事が必要なときもあります)診断書がなければ、保険金を請求できないので必ず入手しましょうね。

携行品保険

クレジットカードには他に携行品保険(名称はカード会社のそれぞれの保険で異なります)がついていることもあります。

 

旅行中のバッグが壊れたり、買ったおみやげ品が日本で開封してみると中身が壊れていた場合に、保険金がおりるようになっている保険もあります。

クレジットカード限度額

クレジットカードを海外で使用する場合、日本でクレジットカード会社に連絡すると、一時的に使用限度額を上げてもらうこともできる場合があります。

 

カード会社に連絡してみるのもいいですよ。

VISA, JCB

台湾においては、VISAは当然使える店舗も多くありますし、日系のブランドであるJCBカードの使える店舗も他の外国に比べるとかなり多いような印象です。

クレジットカード使用時のサイン、署名

決済する際、当然と言えば当然ですが、クレジットカード裏面に自署してあるサイン(署名)と同じものを書いてください。
相手が外国人なんだからといって、ローマ字筆記体などで書く必要は無いし、書いてはいけないです。

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