台湾の電源(コンセント)

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台湾の電源(コンセント)

電源とコンセント

コンセントの形状は日本と同じです。
(日本では縦ですが、台湾では横向きに設置されています。)

電圧は110Vです。日本より10Vだけ高いです。

私はエンジニアだったために、業務上電圧計(デジタルマルチメーター)を携帯していました。
そのため、興味からホテルの電圧がどの程度あるのか電圧計で測定したことが数度あります。
109V-112Vの範囲だったと記憶しています。
電圧の違いを知らずにそのままつなげて、持っていったモノを壊してしまうことがあります。
ゲーム機などの充電器は110Vに対応しているか確認してくださいね。

ノートパソコン

日本で販売されているノートパソコンやスマートフォンについては、
AC電源アダプターは100V?240V対応となっていることがほとんどなので、そのままつなげることが可能です。

ドライヤー

日本のドライヤーを台湾コンセント(110V)に差し込むと壊れる可能性はあります。
海外対応ドライヤーを使った方がいいですね。
そうでなければドライヤーなどはホテルの部屋に備え付けられているものを使用するのがいいです。
グレードが上のほうのホテルですと、洗面台そばに100V対応のコンセントがある時もあります。
参考までに、日本と同じ形状のコンセントは、台湾のほか、アメリカも同じです。(アメリカは地域によって電圧が異なります。110V-120V)

国名 電圧 プラグ型
日本 100V --
台湾 110V 日本と同じ
アメリカ 110V-120V 日本と同じ

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